ところが、思うように書類選考を突破できず、惨敗の連続でした。
悔しいの一言です。(悲)
まるで自分の様に本当に悔しかった事と恥ずかしかった事を覚えています。
そこで、私はかなり悩みました。
どうしたら、評価の高い職務経歴書ができるのだろう、書類を一発で通る職務経歴書はどうやって書けばいいんだろう、と真剣に悩みました。
時には、「求職者本人の能力が足りないからだ!」「転職回数が多いからだ!」「退職理由がいい加減だからだ!」と本人を責めそうにもなりました。
それが数年前の私でした。
何度も、職務経歴書の書き方、表現を変えながら試行錯誤を繰り返していました。
ある時、ひとりの求職者が言いました。
「私は、○○○○業界志望だから○○○○○○でもいいかもしれない」
その一言がきっかけで、一気に状況が変わりはじめました!
今までインターネットや書物などから莫大な情報を収集してましたが、私は常識にとらわれ過ぎて本当の職務経歴書の意味を見失っていたかもしれません。
信じられないかもしれませんが、その後は、続々と内定者が出てきました。
それは、職務経歴書の書き方に秘密があったんです。
「職務経歴書は、職務経歴に終わらず! 」なんです。
書類選考を通るために書かなければならないことがたくさんあったんです!
常識にとらわれてはいけなかったんです!